西光寺支坊


坂出市寿町の西光寺支坊(久米通賢 翁菩提所)

坂出沖に塩田を開墾する事業を行った久米通賢は、天保12年(1841年)に亡くなりました。
坂出の人々は通賢をたたえ、弘化3年(1846年)に宇多津町の西光寺にお願いをし、庵を建て通賢や墾田関係者の位碑を祀りました。
また明治時代には、墾田の石に通賢の名前を刻み、西光寺支坊に墓をたてました。

久米通賢 翁のお墓


関連情報

久米通賢 翁について

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